オープンソース掲示板システム CommentPP 1.3のダウンロード

■動作環境

・PHPのバージョン PHP5.3.3以上
・MySQL MySQL5
・Smarty(テンプレートエンジン)

■インストールの手順

1.Smartyのインストール
CommentPP 1.1ではテンプレートエンジンとしてSmartyを使用しているためサーバーにSmartyをインストールする必要があります。
配布ファイルに含まれているsmartyフォルダをサーバーの非公開フォルダにアップロードします。

また、Smartyの最新のライブラリは http://www.smarty.net/download.php からダウロードすることができます。
最新のライブラリを使用する場合は、書庫ファイルをダウロードしたら解凍し、libsというフォルダがあることを確認し、以下の
ようにCommentPP 1.1のtemplatesフォルダ、templates_cフォルダをコピーします。

smarty/libs
smarty/commentpp/templates
smarty/commentpp/templates_c


2.MySQL(データベースサーバー)の設定
MySQLにユーザー及びデータベースを作成し、CommentPP 1.0で使用するのデータベースへのアクセス権限を設定します。
phpMyAdminなどからcommentpp.sqlを実行し、テーブルの作成と初期データの登録を行います。

3.設定ファイルの変更
・dnconnect.data
ホスト名、MySQLユーザーID、パスワード、データベース名の順番でコンマで区切って指定します。

・config.php
それぞれの設定値の意味は以下の通りです。

SESSION_NAME アプリケーションのセッション名
SMARTY_DIR Smartyライブラリのパス
TEMPLATE_DIR テンプレートファイルのパス
DB_CONNECT DB接続設定ファイルのパス
DEBUG_LOG デバッグログファイルのパス
SPAM_BLACKLIST ブラックリストファイルのパス
SITE_TITLE サイトのタイトル
SITE_DESCRIPTION サイトの記述
SITE_URL サイトのURL
LIST_TITLE コメント一覧のタイトル
RANKING_NUMBER ランキングに表示するスレッド数
ITEM_NUMBER コメント一覧に表示するコメント数
PAGE_NUMBER ページ数表示の指定
ANONYMOUS 匿名の投稿者の表示名
WEBMASTER_EMAIL 管理人のメールアドレス
MEMBERS_ONLY 会員制の指定 0:誰でも閲覧・投稿可能 1:会員制

以下の設定値についてはサーバーや運用サイトの状況に応じて変更する必要があります。

SMARTY_DIR サーバーの設定に応じて変更してください
TEMPLATE_DIR サーバーの設定に応じて変更してください
DB_CONNECT サーバーの設定に応じて変更してください
DEBUG_LOG サーバーの設定に応じて変更してください
SPAM_BLACKLIST サーバーの設定に応じて変更してください
SITE_TITLE 運用するサイトに応じて変更してください
SITE_DESCRIPTION 運用するサイトに応じて変更してください
SITE_URL 運用するサイトに応じて変更してください
WEBMASTER_EMAIL 運用するサイトに応じて変更してください


4.ファイルのアップロード
以下のファイル、フォルダをFTPクライアントを使用してサーバーにアップロードします。
スクリプトファイル(*.php)、スタイルシートファイル(*.css)は公開フォルダ(public_html、wwwなど)に
confフォルダについてはWebからアクセス出来ない非公開フォルダにアップロードしてください。

config.php index.php thread.php user.php sitemap.php util.php access.php tag.php
style.css
confフォルダ

5..htaccess
「.htaccess」が無い場合は作成してindex.phpが最初に実行されるように以下の1行を追加します。

DirectoryIndex index.php index.html
[38] Posted by かがひろ at 2014-04-10 10:55:18 | 削除依頼

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